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yoshida's blog

京都で税理士をしている吉田貢のブログです。

プリンターメーカーはエコがどうこういえないと思うけど

うちの事務所のエプソンのカラーレーザープリンタは購入して1年ほど経ちます。

エプソン LP-S5500

そのレーザープリンターですが、最近「定着ユニットの交換時期です」と注意が出ます。色々調べてみると、エプソンのこの機種は約8万枚の印刷でこの警告が出るようです。
もともとこのプリンターは通販で8万円ちょっとで購入したプリンターなので、壊れたら買い換えようと思い保守契約とかも特にしていません。エプソンに電話したところ、部品代や出張費で8万円ほどかかるようです。
また色々調べてみると今回「定着ユニット」を交換しても次には「転写ユニット」の寿命となり、また同じ位の費用がかかるようです。
これはどう考えても次の機種に買い換えた方が、トナーも新しくなりますし絶対にお得です。
ただ年間8万枚の印刷を行っているのに、保守契約もせず1年ごとにプリンターを廃棄して買い換えるというのもそろそろ止めようかなと思います。現在はデジタル複合機の印刷コストもだいぶ下がっているようなので、そちらへの移行も検討していきます。

このプリンターの年間コストを集計してみるとトナー代等で8万円のプリンターに20万円以上のランニングコストが発生しています。消耗品で儲けるビジネスの典型ですね。
それはそれでいいのですが、このユニット類の交換がプリンターの本体価格より高いっていうのは異常ですね。
エプソンに限らずまだまだ十分に使えるプリンターが、ランニングコストから考えると廃棄して新しいプリンターを買い換えた方が得というこのプリンターのビジネスモデルは、エコや環境がいろいろといわれる中でおかしくないですか?

エプソンの環境活動
http://www.epson.jp/ecology/

こんなビジネスモデルを展開してまだまだ使えるのに廃棄プリンターを大量に生み出している企業が環境っていってもねえ???