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yoshida's blog

京都で税理士をしている吉田貢のブログです。

新車販売台数の大幅減少

国内の新車販売台数の悪化が止まりません。

2月の新車販売、登録車は32%の減少―軽は9.8%の減少
日本自動車販売協会連合会が2日発表した2009年2月の登録車新車販売台数は、前年同月比32.4%減の21万8212台と、7カ月連続のマイナスとなった。
車種別では、乗用車が合計で同32.2%減の19万4236台。このうち普通車が同40.7%減の7万6404台、小型車が同25.2%減の11万7832台だった。
このほか、貨物車が同35.2%減の2万2693台、バスが同3.7%減の1283台だった。
一方、全国軽自動車協会連合会が同日発表した2月の軽自動車新車販売台数は同9.8%減の16万2370台と、4カ月連続のマイナスとなった。車種別では、乗用車が同8.7%減の13万279台、貨物車が同14.0%減の3万2091台だった。
http://carmode-news.carmode.net/article/115042588.html


そもそもこの事態は

→米国金融危機
→自動車メーカーのなりふりかまわない急激なリストラ、派遣切り
→世間一般に雇用の不安感を与える
→消費者の消費意欲の減退
→車販売台数の激減

はっきり言って自動車メーカーは「自業自得」だと思います。

私の顧問先の製造業の会社も、何とかリストラを行わずに頑張って雇用を守っている会社がほとんどです。自動車メーカーは自分たちが社会に与える影響力の大きさを考えながら経営を行うべきです。
私の車も今年車検で買い換えようかどうしようかと思っていましたが、自動車メーカーの安易なリストラで消費意欲が減退しましたので、おそらく車検を受けてもう2年間乗ると思います。